FC2ブログ

鎌鎌鎌鎌鎌カメレオン

のっけからボウイ・ジョージです(;・∀・)



いや、鎌をですね、新調しただけの話なんですが。
これからの季節は蔓草や多年生草本が木質化し、非常に硬くなりまして、普段愛用している刈払い鎌では太刀打ちできないっていうか、ぶっちゃけ折れます。
春から夏にかけての柔らかな藪でしたらそれこそ草薙素子なんですけどね。草薙水素よりはメジャーですが(わけわかりません)

まあそういうわけで(?)秋冬に向けた厚刃の鎌────所謂鉈鎌というやつをですね、新調したわけです。はい。
a0001.jpg a0002.jpg

ホームセンター略してホムセンで二千円とちょっとくらいの安物ですが、刃物で有名な越前のものだそうです。
しかしながら、刃はさることながらビニールのケースはいただけません。ていうか、すぐにぺらぺらになりそうです。

なので、作りました(・∀・)b
a0004.jpg a0003.jpg


名前を入れるのも無粋なので、大洗で鰺の開きを買った時にもらったガルパンのシールでカスタマイズ(笑)所謂「痛鎌」というヤツでしょうか。いたかまというと板かまぼこみたいですが。

ともあれ、次の作業でさっそく切れ味を試すのでございますよーワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

────刃物を使いたいがために山に入るのか、山で必要だから刃物を使うのか────

両方です(・∀・)ドヤッ!
スポンサーサイト

雪入の雲海

月曜日の夜半から未明にかけて茨城県に降った雨は朝方にはあがり、ついでに気温も上がりました。

ってことは、つまり霧が発生しやすい気象条件でして。

今日は絶対見られる!
という確信の下、いつもより早く家を出て会社に向かう途中雪入に登りました。


予想通り雲海キタ━━━━ヽ(・∀・)ノ━━━━!!!!a0008.jpg

こういうのが見られるのだから、雪入通いがやめられないのです(;・∀・)
まあ、通勤途中にあるってのもよいのですが(・∀・)b
a0006.jpg

藤見の滝広場

昨日の午後に宮田さんと一緒に藤見の滝を整備したんですが、その時に、藤見の滝の上の方に巨岩があるのに気づきました。
アズマネザサとアオキ、ヒサカキに隠れていたんですが、下の方を刈り払ったので良く見えるようになったんですね。

00022.jpg
よく見れば筑波山の命名石並の巨岩でして、これはちょっと見られるようにした方が良いかも~ってことで、今日は朝から草刈りしました。
00023.jpg
もちろん、あまりにもきれいに刈り払ってしまうと、大雨が降ったときなどに岩の周りの土砂が流出してどんがらんどーんなんて転げ落ちてきたりしたら洒落にならないので、残すべき木はきっちり残します(;・∀・)
00034.jpg

午前中のみの作業でしたが、藤見の滝周辺にお弁当を食べられる程度の広場ができました。
0005.jpg

あとはここから七曲へ登る道をさらによく整備してやれば、一般的なハイカーも安全に歩けるハイキングコースとして甦ることでしょう(・∀・)

それにしても、どうしても課題として残るのが……ゴミ……なんですよね。゚(゚´Д`゚)゚。

かぶとむしコースから藤見の滝へ

仕事が午前中で終わったので、弁当を持ったままネイチャーセンターへ行くと、探険隊員の宮田さんが雪入山の立体模型を完成させて持ってきてくれました。
1/10000の縮尺の立体模型でして、かなりの力作です。
ネイチャーセンターに展示しますので是非ご来館ください(・∀・)

午後からはかぶとむしコースから藤見の滝へのアプローチを、一般のハイカーも歩ける程度に整備しました。
宮田さんにもお手伝い頂き、普段探険隊員が歩く道とは違い、緩やかな勾配と平坦かつ広い幅で道を作っていきます。
00002.jpg

で、藤見の滝へ到着。
今年の春先に旧ハイキングコースを再開発したときには藪に埋もれていた藤見の滝も、何度となく訪れて刈払いをしているうちにかなりスッキリしてきましたが、さらにもう一声(?)
宮田さんもいることだし、本格的に刈払いをしようってことで日暮れまで頑張っちゃいました(;・∀・)
00004.jpg 00003.jpg

長い年月を経て抉られた岩を流れる滝は宮田さんもお気に入りです。
0000001.jpg

今回は滝の対岸にある切り通し直下の藪も刈り払いまして、林道からも滝の一部が見られるようになりました。
問題は……ゴミ……なんですよね(´・ェ・`)

自然観察教室

柄澤保彦先生を講師にお迎えしての自然観察教室に参加してきました。
探険隊長とは名ばかりで、藪払いやルートファインディングには定評はある(のか?)ものの、虫とか鳥とか樹木とか花とか所謂教養がからっきしな私です(;・∀・)
なものですから、少しはお勉強しなきゃなりません、ということでの参加です。
00013.jpg

非常に気さくで博識な柄澤先生と受講者さん達について回り、少しでも自然のことを覚えようとはしているのですが、哀しいかな先生の解説が右から左へと頭の中を通過していきます。覚えるよりも忘れる方が早かったりする体育会系中年(´・ェ・`)

ともあれ、観察しているうちに見つけた珍しいもの、面白いものをアップしていきます。
まずはジョロウグモの巣にかかった蝶。
00016.jpg
しかもひらひらと飛んでいた蝶がかかった瞬間でした。
ツイッターであれば「食事なう@jyorogumo」みたいな感じでしょう。

続いては捕獲されたアマガエル。
00015.jpg
カエルを掴まえて持つときにはこのように両足を摘むのが良いそうです。
片足だけ掴むと暴れたときに場合によっては足を骨折してしまうこともあるそうで。
なお、アマガエルの前足には水掻きがないんだそうです。水生ではないってことですね。

こちらはハナアブ。
00014.jpg
蝶が少なくなるこの時期、受粉の役を担うのはこのハナアブの仲間なんだそうです。
よく見ると口がハエと同じような形状をしています。

ちょいと失礼してナナホシテントウムシの交尾(ノ´∀`*)
00017.jpg
まあ、なんですな、がんばってました。はい。

参加者さんの装備です。
00018.jpg
これ、私も普段建設現場で使ってる工具袋なんですが、なるほどこういう使い方もあるのですね♪
確かに鞄からだといちいち出したりするのが面倒ですが、これなら見たいときにさっと見られます。

イトトンボの仲間です。
00019.jpg
名前は……すみません私のメモリは揮発性メモリなので(´;ω;`)ウッ…

イモムシ図鑑を見ないとわからない、と柄澤先生も仰ってましたがなにやら毒々しい感じのイモムシ。
00020.jpg
実をいうと私、ムシが苦手なんです。そんなんでよく山に行くなと言われるのですが、子供の頃からムシが苦手でして、子供の頃、図鑑などで毒蛾や毒虫の写真が載ってるページなんかは触ったらかぶれるんじゃないかと思って手袋をして捲っていたくらい苦手なんです。

ま、それはそれとして(オイ)

自然観察コースを登って上の池までゆるゆると観察しながら昇り詰め、ついでに先週設置した風の池の筏の様子を見たんですが、
絶賛空き家でした。まだ警戒してるのかしらん?
池にはマガモと小ガモが悠々と泳いでおりましたが。
00021.jpg


教室を終えてからはネイチャーセンター前で参加者さんが作ってきてくださった稲荷寿司やフルーツサラダなどを頂きながら歓談会。────すみません食べるのに夢中で写真撮るの忘れました。

終始和やかな雰囲気でした(゚∀゚)

アイソン彗星接近中?

00009.jpg
前日は雨。そして夜の間に雨は上がり、この日は朝から快晴。

────となれば、ひょっとすると雲海が見られるかも(・∀・)

と、いつもより一時間早く家を出て、出勤途中にカメラを携えて三ツ石森林公園へ向かいました。
すると駐車場に車が何台も停まってて、森の家のテラスには望遠レンズをつけたカメラを三脚に据えたカメラマンが数人Σ(゚Д゚;o)
私の他にもここから雲海を撮ろうという酔狂な方がいるのかしらん、と思って一人の方に聞いてみたところ、アイソン彗星を撮影していたとのことでした。
すでにニュースでも流れてますからご存じの方も多いと思いますが、今年の冬、11月中旬から12月初旬まで、アイソン彗星が太陽に接近し、しかも観測のチャンスなのだそうです。
さらに加えるならアイソン彗星の観測は唯一無二。つまり今後二度と見ることはできない……のだそうでして。
雪入は東に開けているのでアイソン彗星を観測するにはちょうど良いのだそうです。
もちろん私もアイソン彗星を撮影……って、時間遅いよ(´・3・`) ていうか、望遠レンズ持ってきてないよ(´・3・`)

雲海を撮るつもりだったから広角しか持ってきてません。


────まあ、まだチャンスはあるでしょう。

00010.jpg 00011.jpg
こちらはネイチャーセンターからの雲海。
カラスも写ってます。

雪入の虹

今日の夕方、ナイフマガジン12月号に、ネイチャーセンターのイベントの参考になりそうな記事があったので持参して伺ったところ、なにやら大工仕事のような音がロビーから。

ここ数日、ロビーの展示台を撤去して壁伝いにカウンターを新たに設置し、ロビー全体を広々と利用できるようしていたそうですが、今日はその仕上げとして撤去した展示台を分解して片付ける作業をしていました。
しかも今日は頼りになる副所長がお休みとのことで、所長ひとりで分解していたわけですが、これがまた頑丈にできておりまして。ねじ釘使ってるのでバールでこじってもなかなか。
見るに見かねて及ばずながらお手伝いした次第です。
で、まあなんとかかんとか解体し続けていると、ロビーの展望窓の外に虹が出てるではありませんかΣ(゚Д゚;o)
慌ててカメラで撮影しました。
IMG_3307.jpg IMG_3311.jpg
雪入は東に向かって開けてまして、夕方の西日は斜光になるのです。
なので夕立や午後のにわか雨の後など、沈みかけた夕日の残照が雲の切れ目から差し込んだりすると、こんな風によく虹が見えたりします。
実は私もここで今年5回くらい見ていたりします。週に一、二度ほどの来訪では少なくない方ではないかと(;・∀・)

ちなみにこちらは同時刻の山本山。雲がわき上がってきています。
IMG_3302.jpg

標高400mにも満たない低い山ですが、こんな景色を楽しむこともできる素敵な山です。

ところで、件のナイフマガジンの記事の件ですが、子供達にナイフの使い方を覚えてもらおう的な企画の内容でした。
そういうイベントもできないもんかな、などと。探険隊も協力して。

で、同じ雑誌に草刈り鎌の特集記事がありまして……。
鎌というのは地方によってそれぞれ形が異なっていたりするわけでして……。

刃物好きな所長曰く「日本全国の鎌を集めて展示しよう」と(;・∀・)
ネイチャーセンターの趣旨とはちょっと……いや、かなり違うような気がしないでもないんですが(;・∀・)

雪入探険隊第一回後編

昨日に引き続き雪入探険隊第一回の二日目です。

本日の探険はネイチャーセンターから散策路を登って行った上にある自然観察池に、水鳥が休憩できる筏を造ろう、というものです。
雪入はかつて二つの砕石会社が山から石を採掘していまして、ネイチャーセンターはそのうちの一つの会社があった場所に作られた施設です。
そして石を採取していた現場はさらにその上にあり、採掘跡の大きな穴に雨水が溜まってできた巨大な池が3つ点在しています。それが風の池・花の池・鳥の池です。
ちなみに「花鳥風月」からついた名前で月の池ももちろんあるのですが、それは花鳥風よりずっと下にぽつんとあり、水もほとんど涸れて今は湿地となっています。
ともあれそれらの池の中でももっとも大きな風の池が、今回の探険の舞台です。

本日の参加隊員は7名。
私と所長と副所長を合わせ10名。筏作りには十二分な戦力です。

まずは筏の本体となる竹を採取するチームと、筏の上に載せる茅を刈るチームに編成し、それぞれ5人ずつで材料を採取するところから始まりました。
私は所長と共に竹取に。
DSCF0779.jpg
1.8mの長さに切り揃えてネイチャーセンターまで運びます。
DSCF0780.jpg
棕櫚縄で縛り、筏の骨組みを作ります。ただしここで完成させては重くて持ち上げられないのであくまでも仮組で。
DSCF0781.jpg DSCF0784.jpg
軽トラで展望広場まで運び、そこからは手分けして風の池の畔へ。ここで本組です。
竹を棕櫚縄で組むのはなかなか難しいのですが、やはりこういう山遊びが好きな隊員さんですから得意とされている方がおりまして、教え教わりあいながらの作業で組み立てていきます。
ここまで大きいと重さもかなりありました(;・∀・)

そしてここでいよいよ今回のメインイベントの主役(?)登場。
DSCF0786.jpg DSCF0785.jpg
所長が某所から借りてきたゴムボートです。
実は前々から風の池にボートを浮かべたいなあ、と話していたのです。え? 遊びでじゃありませんよ? 水深とか水質とか調べるための所謂学術的な調査としてですね、ええ、あくまでも調査としてです。そういう話をしていたんですよ。
それがついに実現したというわけで、人柱として私と副所長がまずは漕ぎ出し、池のほぼ中央部で水深を測ってみました。
この池は擂り鉢状になってまして、真ん中辺りが一番深いんだろう、とのことで。
(ちなみに岸から1mもいかないうちに水深は1.2m以上になりますから、決して池に入ってはいけません)
最深部(たぶん)の水深は大凡5mでした。結構深かったです。
そして驚いたことに魚もおりました。
どんな魚かはわかりませんが、小さな魚が水面で跳ねるのを確認しました。聞いた話によると昔銀ブナを放した人がいるとかいないとか。

水深を測り、いよいよ筏を設置します。
計測した深さと同じ長さのロープに土嚢袋に石を積めた重しを縛り、それを錨として筏を池の中央に繋留するわけです。
そしてボートで曳航して池中央に筏を設置しました。
DSCF0797.jpg

そんでもって、せっかくだからボート遊びなどを(;・∀・)しちゃったりなんかして
DSCF0791.jpg
いやいや恐らくネイチャーセンター開設以来……というか、この池ができて以来初のボート遊びなんじゃないでしょうか。
心配していた雨もほとんど降らず、童心に戻って遊んでしまったオトナが若干名(;・∀・)
これもまた探険隊の醍醐味だったりするわけでして、入隊は随時受け付けておりますので、興味を持たれた方はいつなりとネイチャーセンターまでお問い合わせ下さい(・∀・)

DSCF0799.jpg

池中央に浮かべた筏二基。水鳥がここに留まって休む様を早く見たいですね( ̄ー ̄)

雪入探険隊第一回前編

今日は雪入探険隊の記念すべき第一回探険の初日でした。
11名の隊員にお集まり頂き、私とネイチャーセンターの副所長を合わせ、総勢13名での第一回探険初日となりました。

午前9時にネイチャーセンターを出発し、まずはネイチャーセンターの北側にある未利用地、通称「秘密基地」へ向かいました。
DSCF0758.jpg

山歩きは10年ぶりという方もおられましたが危なげなく秘密基地へ到着。屋上からの眺望を堪能した後は未利用地内の探索です。
秘密基地から山側へ向かい、仮称雪池へ。それからさらに上へと登り、採石会社が採掘していた最前線まで向かってみました。
こちらは落石の危険もあり、これまで何度か足を運んだことはありましたが伐採などはほとんどしておらず、まずはみんなで歩きやすいよう道を作りながら向かいました。
採石現場だったところでは四半世紀以上の時間によって風化・侵食された岩が剥き出しになっていて、落石の危険性が高いことがよくわかったと思います。
その後、やはり未利用地内西側にある沢の入口へと向かい、小さな土砂崩れが頻発している区域を見てもらいました。
探険といえどもやはり危険を冒すわけにはいきませんから、予め危険な場所を確認することが最重要かと思いましたので(;・∀・)

再び秘密基地へ戻り、お昼までの小一時間で秘密基地前の藪を少し切り拓こうということになったのですが、さすが13人もの人員でかかるとあっという間にきれいに切り拓かれていきます。
DSCF0760.jpg

これまで手のつけられなかった建物北側の藪が小一時間ほどできれいに刈り払われ、ちょうどお昼ということもあってネイチャーセンターへ戻って各自昼食と休憩を取りました。

午後からはネイチャーセンターの上にある観察池へ向かうハイキングコースへ向かい、その途中から剣ヶ峰へ向かう直登コースを切り拓く探険に。
ここはほぼ一年前に一人で行ったことがあるのですが、朝ネイチャーセンターを出て剣ヶ峰に辿り着いたのは15時と、かなり苦戦した藪こぎでした。
まずは使用禁止になったコースからアプローチし、剣ヶ峰から伸びる支稜へ取り付きます。
そこから剣ヶ峰へ藪を払いながら登って行くのですが、やはり一年も経つと以前刈り払ったはずの藪が復活してまして、しかも今度は狭く急峻なコースですから大人数でもそうそうははかどりません。

途中、東の方へほんの少し開けた場所があり、そこからは木々の隙間から観察池を見下ろすことができるのですが、覆っている木の枝やツタなどの蔓草を払えば浅間山までもスッキリと望めそう……ということで、みんなで刈り払うことになりました。
DSCF0765.jpg DSCF0773.jpg

剣ヶ峰まで登る時間はなくなりますが、これだけのビューポイントを放っておくのはもったいないとヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノみんなでがんばりました。
DSCF0768.jpg

凡そ30分ほどで風の池、鳥の池、展望台、そして浅間山をスッキリ見渡すことのできるビューポイントができまして、せっかくなので記念写真をぱちり。
DSCF0769.jpg

時間が押してきましたので本日の探険はここまでとなりましたが、下りる途中も眺望が開けそうな場所では藪や蔓草を刈り払うくらい、みんな元気が残ってました。

……変なところが筋肉痛にならなければいいのですが(;・∀・)いや、普段使わない筋肉とか(;・∀・)

明日はネイチャーセンターの所長と副所長による探険です。

小町の里稲刈り体験

今日は以前にも行った、雪入から朝日峠を越えてその麓にある小町の里で稲刈り体験ができるというので行ってきました。
IMG_3192_R.jpg IMG_3191_R.jpg

一見探険隊とは全く関係のなさそうなイベントですが、朝日峠を経て繋がっている施設でのイベントとなれば、やはりどんな風にやっているのか気になるわけでして。
決して「稲刈り後に新米を竈で炊いたご飯が振る舞われる」という言葉につられたわけではありません。たぶん。

ともあれ朝9時からとのことだったので、少し早めに到着。3連休ということもあり駐車場にはそこそこ車が止まってました。
雪入ネイチャーセンターの所長から経由しての参加だったので、取り持ってくださった土浦市観光商工課の課長さんに挨拶をして稲刈りが始まります。
IMG_3194_Re.jpg IMG_3196_R.jpg


棚田二枚でほぼ一反歩くらいでしょうか、稲刈りは何度かやったことがありますので少々余裕で田んぼに足を踏み入れたわけですが

もぐります( ̄□ ̄;)!!
IMG_3202_R.jpg
ていうか、もぐるなんてもんじゃないです。長靴がほぼ全部「うんのまる(茨城弁)」くらいの泥濘です。
稲刈り時期の田んぼがこんな状態って初めての経験でして、はい、舐めてました。

概ね60名ほどの参加者の皆さんも泥に悪戦苦闘しながら、それでも予定していた時間までには刈り終えました。
IMG_3205_R.jpg


もうね、服がすごいことになっています。泥のついていない場所がありません。
IMG_3204_R.jpg
それでも泥濘にダイブするお約束を誰もしなかったので少々消化不良気味な気もしますが(←マテ)
ズボンの裾のひどい汚れを田んぼ脇の小川で洗って、お楽しみの「新米を竈で炊いたご飯」です。
香の物とポテトサラダと豚汁も振る舞われましたが、なんといっても竈で炊いたご飯といえば
IMG_3209_R.jpg
おこげ
です。
これにちょいと醤油を垂らして食べるともうたまらないわけでして、思わず2杯いただいて参りました。

食事後、雪入によるので一足早めに辞去の挨拶をすると、「所長に持って行ってください」と「新米を竈で炊いたご飯」を預かりました。早い話がデリバリーですな(^0^;)
本来は所長も参加予定だったそうなんですが、本日ネイチャーセンターの勤務態勢がいささか人手不足とのことで断念したとのこと。
ですから私は代参ということに……いやいや、個人的に出たかっただけですからそんな代参なんてね、大それたもんじゃありません、はい。

ていうか、
ご飯美味かった~\(^O^)/

 | ホーム |