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小町の里稲刈り体験

今日は以前にも行った、雪入から朝日峠を越えてその麓にある小町の里で稲刈り体験ができるというので行ってきました。
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一見探険隊とは全く関係のなさそうなイベントですが、朝日峠を経て繋がっている施設でのイベントとなれば、やはりどんな風にやっているのか気になるわけでして。
決して「稲刈り後に新米を竈で炊いたご飯が振る舞われる」という言葉につられたわけではありません。たぶん。

ともあれ朝9時からとのことだったので、少し早めに到着。3連休ということもあり駐車場にはそこそこ車が止まってました。
雪入ネイチャーセンターの所長から経由しての参加だったので、取り持ってくださった土浦市観光商工課の課長さんに挨拶をして稲刈りが始まります。
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棚田二枚でほぼ一反歩くらいでしょうか、稲刈りは何度かやったことがありますので少々余裕で田んぼに足を踏み入れたわけですが

もぐります( ̄□ ̄;)!!
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ていうか、もぐるなんてもんじゃないです。長靴がほぼ全部「うんのまる(茨城弁)」くらいの泥濘です。
稲刈り時期の田んぼがこんな状態って初めての経験でして、はい、舐めてました。

概ね60名ほどの参加者の皆さんも泥に悪戦苦闘しながら、それでも予定していた時間までには刈り終えました。
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もうね、服がすごいことになっています。泥のついていない場所がありません。
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それでも泥濘にダイブするお約束を誰もしなかったので少々消化不良気味な気もしますが(←マテ)
ズボンの裾のひどい汚れを田んぼ脇の小川で洗って、お楽しみの「新米を竈で炊いたご飯」です。
香の物とポテトサラダと豚汁も振る舞われましたが、なんといっても竈で炊いたご飯といえば
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おこげ
です。
これにちょいと醤油を垂らして食べるともうたまらないわけでして、思わず2杯いただいて参りました。

食事後、雪入によるので一足早めに辞去の挨拶をすると、「所長に持って行ってください」と「新米を竈で炊いたご飯」を預かりました。早い話がデリバリーですな(^0^;)
本来は所長も参加予定だったそうなんですが、本日ネイチャーセンターの勤務態勢がいささか人手不足とのことで断念したとのこと。
ですから私は代参ということに……いやいや、個人的に出たかっただけですからそんな代参なんてね、大それたもんじゃありません、はい。

ていうか、
ご飯美味かった~\(^O^)/
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隣の隣

雪入ふれあいの里ネイチャーセンターがある雪入山はかすみがうら市に属しています。
ネイチャーセンターから西に望む尾根に青年の家がありますが、これは県立の研修施設です。ちなみに土浦市内です。
そして青年の家からイ*シャルDで一躍全国的に有名になった(?)パープルラインを筑波山方面に向かっていくと朝日峠がありまして、そこを下っていきますと、小野小町没地にちなんで建てられた「小町の里]という施設があります。

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その小町の里に車を停め、朝日峠に登ってきました。
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ツッコミを入れたくなります(^_^;
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小町の里から2km。小一時間程度のハイキングですが、鎌も鉈もいりません(^_^;
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さて、一見雪入探検隊とは全く無関係なハイキングの記録と思われるでしょうが、実はネイチャーセンターの所長と話していた構想がありまして。雪入ネイチャーセンターのある雪入の主峰に当たる剣ヶ峰から青年の家、この朝日峠までの「山道」を作りたい、とまあこういう話です。

雪入山をハイキングしたことのある方ならご存じかと思われますが、結構舗装路が多いのです。
探検隊を結成したそもそものきっかけもそれなんですが、ともかく山歩きにおいて舗装路というのは少々いただけない、というのは山歩き好きな人の共通認識だと思います。
そして今回の朝日峠までも同様で、現在は青年の家からパープルラインのアスファルト上を歩いて行かねばならないのですが、この道路は時折ものすごいスピードでスポーツカーが走ってくるのであまりというか、ハイキング向けとは言いがたい道なのです。
ですからパープルラインの上か下……まあ作れるとしたら下になると思いますが……に、ハイキング専用の山道を作れたらいいな、という構想なのです。

間には国有林や私有地もあり、管理する自治体も違うのでとても難しいのですけどね。ゆくゆくは宝篋山までの長距離ハイキングコースが作れたらいいな~、などと思っています。

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