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サガン

小説家でもなくキャノンデールのプロレーサーでもなくもちろん佐賀県のプロサッカーチームでもありません。

河川法では河川の下流に向かって右側が右岸、左側が左岸といいます。
仕事が早く終わったのと、現場が雪入に近かったので、日が暮れるまでちょいと草刈りなどをしてきました。
で、藤見の滝左岸の舗装林道までへの崖というか急傾斜というかの藪を刈り払い、舗装林道までの作業用通路も確保しました。
先日宮田さんにお手伝い頂いて刈り払った場所の、さらに上の部分ですね。
で、アズマネザサとノイバラとニワトコが密生しつつ混生している藪を刈り払っていくと、またしてもゴミが。゚(゚´Д`゚)゚。
まあ、新たに捨てられたというわけではなく、藪を切り拓いたらまたゴミが出てきた、というわけでして、プラスティックのハンガーが数本と土鍋とやかんの蓋だけでした。
ネイチャーセンターはお休みなのでゴミ置き場にも持っていけず、とりあえずガードレールのたもとに置いておきました。
次の日にでも所長に回収しといてもらおう(;・∀・)

で、すっかりきれいになった左岸を滝の下流から眺めると、いやはやだいぶ明るくなりました。
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ケータイの画像なのでアレですが(;・∀・)
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刈り払って作った作業用通路からの眺めもなかなか
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あとは左岸下部の藪を薙ぎ払えばとても広々として明るい広場ができると思うのですが、そちらには今までとは比べものにならないくらいのアレが……アレがあるんです。
どうにかするためには発電機とウインチを持ってきて、ある程度人海戦術を使わなければ……。

というわけで、続きはまた(;・∀・)ノシ
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藤見の滝コース暫定版

12月7日に開催される「雪入旨いもん祭」で、当日参加者を募集して軽いハイキングを企画しているのですが、そのコースとして藤見の滝を初めて一般公開する……ために、本日も草刈り(;・∀・)

とはいえ、今日は午後から仕事の用事があるので勝負は午前中のみ。
というわけで、先日新たに買った鎌を携えて藤見の滝に吶喊しました。

今回の標的は藤見の滝対岸、つまり林道切り通し直下の藪で、ここを駆逐すれば林道から藤見の滝の全容が見えるのみならず、藤見の滝そのものも日が差して明るく見えるようになるのです。

生えているのはアズマネザサ、ニワトコ、クズ、カズラ、ノイバラ、モミジイチゴで、モミジイチゴだけは残したいな~などと、でもまあ株が残ってればまた春に芽吹いてイチゴが食えるだろうしひとまずは薙ぎ払うことに。
覆い被さるように急峻な土手に生えているアズマネザサを下から刈り払っていくのですが、出るわ出るわゴミの山ヽ(`Д´)ノ
軽トラに戻って荷台にあった土嚢袋に詰めてみるも、収まりきらないくらいありました。鍋とかやかんとかビデオテープ(何が映ってるかは知らないけどネ)、書籍等々。
ぶっちゃけ草刈り一時間、ゴミ拾い二時間という為体で、結局拾いきれずに午前中が終わりました。

ネイチャーセンターに戻って昼飯を食べている時に、そういえば今日は探険隊員の宮田さんが主催する山岳会の方々がいらっしゃっているのを思い出しまして、不躾ながらゴミを回収して頂けたらうれしいかな~なんてことを所長に話してみましたら、「土嚢袋まだあるから宮田さんに頼めばいいじゃん」と(;・∀・)(;・∀・)(;・∀・)イイノカナ
そんなわけで、仕事に向かう途中、土嚢袋と宮田さん宛のメッセージを添えて藤見の滝のアラカシの木に縛り付けておいたりなんかしたりして(←人でなし)

仕事を終えて急いで雪入にとって返したのが16時。
七曲りのところまで来ると、ゴミで膨れあがった土嚢袋が道路脇に並んでおりましたΣ(゚Д゚;o)
全く以て不躾なお願いにもかかわらず、ゴミを回収してくださってありがとうございました>宮田さんと素敵な仲間の皆さん

さっそく軽トラに積んでとりあえずはネイチャーセンターへ運び、後ほど分別してゴミ処理場へ捨てに行きます。

さて、それはさておきまして、ビデオカメラを持ってきましたので明るい内にと藤見の滝へと行ってきました。
かぶとむしコースから入って藤見の滝へ向かい、七曲りまでのコース全容です。




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見てると酔います Σ(´Д`lll)
なんかこう、揺れないように撮る方法を考えなきゃなりませんねえ

藤見の滝広場

昨日の午後に宮田さんと一緒に藤見の滝を整備したんですが、その時に、藤見の滝の上の方に巨岩があるのに気づきました。
アズマネザサとアオキ、ヒサカキに隠れていたんですが、下の方を刈り払ったので良く見えるようになったんですね。

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よく見れば筑波山の命名石並の巨岩でして、これはちょっと見られるようにした方が良いかも~ってことで、今日は朝から草刈りしました。
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もちろん、あまりにもきれいに刈り払ってしまうと、大雨が降ったときなどに岩の周りの土砂が流出してどんがらんどーんなんて転げ落ちてきたりしたら洒落にならないので、残すべき木はきっちり残します(;・∀・)
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午前中のみの作業でしたが、藤見の滝周辺にお弁当を食べられる程度の広場ができました。
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あとはここから七曲へ登る道をさらによく整備してやれば、一般的なハイカーも安全に歩けるハイキングコースとして甦ることでしょう(・∀・)

それにしても、どうしても課題として残るのが……ゴミ……なんですよね。゚(゚´Д`゚)゚。

かぶとむしコースから藤見の滝へ

仕事が午前中で終わったので、弁当を持ったままネイチャーセンターへ行くと、探険隊員の宮田さんが雪入山の立体模型を完成させて持ってきてくれました。
1/10000の縮尺の立体模型でして、かなりの力作です。
ネイチャーセンターに展示しますので是非ご来館ください(・∀・)

午後からはかぶとむしコースから藤見の滝へのアプローチを、一般のハイカーも歩ける程度に整備しました。
宮田さんにもお手伝い頂き、普段探険隊員が歩く道とは違い、緩やかな勾配と平坦かつ広い幅で道を作っていきます。
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で、藤見の滝へ到着。
今年の春先に旧ハイキングコースを再開発したときには藪に埋もれていた藤見の滝も、何度となく訪れて刈払いをしているうちにかなりスッキリしてきましたが、さらにもう一声(?)
宮田さんもいることだし、本格的に刈払いをしようってことで日暮れまで頑張っちゃいました(;・∀・)
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長い年月を経て抉られた岩を流れる滝は宮田さんもお気に入りです。
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今回は滝の対岸にある切り通し直下の藪も刈り払いまして、林道からも滝の一部が見られるようになりました。
問題は……ゴミ……なんですよね(´・ェ・`)

滝になった藤見の滝

日本各地に爪痕を残した台風26号。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

さて、台風一過の今日、茨城は午前9時過ぎには晴れ間が差すほど天気が回復し、雪入の様子を見に行ってきました。
近くを流れる恋瀬川は水嵩が増え、台風の威力を物語っていましたが、幸いなことに雪入の林道は被害らしい被害もなく、七曲りに車を停めて藤見の滝の様子をカメラを担いで見に行くことにしました。

七曲りから上へ伸びる金命水コースです。
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遠くから水を汲みに来た人が行列をなすほどの名水、金命水が湧き出る林道沿いまで直登するコースで、かなりの急勾配の道です。雨上がりでぬかるんでいるのでこちらは行くのをやめました(;・∀・)

それよりも台風の影響で沢の水が増水しており、むしろ藤見の滝が凄いことになっているんじゃないかと思い、三脚とカメラを担いで藤見の滝コースへ下りていくと

一段目の滝が凄いことにΣ(○ Д ○;)
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普段がこんな感じです。
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沢沿いのコースは土砂が流れ落ちることもなくしっかりとしてましたから、そのまま藤見の滝へと向かいます。
そして予想通りというか、むしろ予想以上に

藤見の滝が滝になってる!(゚Д゚;)!!!ヽ(゚Д゚ )藤見の滝は滝だよ隊長(仮)
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いやもうこれは文句なしに滝です。見事です( ;∀;) カンドーシタ

ちなみに普段はこちら
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もともと雪入山は岩が主体の岩山でして、その山肌は急峻、そして土はその表層を覆っている程度ですから保水力も高くはなく、ゆえに幾筋もある沢もそれほど流量は多くないのです。
ですから今回の台風のように大雨が降ったときに、一時的に出現する藤見の滝の姿でした。

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