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第二回雪入山桜ウォーク

4月12日に開催された第二回雪入山桜ウォークの模様です。
第二回となる今年は、尾根コースと里コースの2コースが設定され、尾根コースは雪入ネイチャーセンターの隣山・山本山稜線上にある県立青年の家が出発地点です。

開会式を終え、およそ180人が尾根コースへ向けて出発しました。
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竜ヶ峰の桜はちらほらと散り始めていましたが、山桜は品種や生育場所によって満開だったりまだつぼみだったりと参加者の目を楽しませてくれます。
そんな中、ウォーミングアップを終えていよいよ本格的な山道へ。
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眺望コースから剣が峰へと向かいます。

先頭から最後尾まで撮影して見送った後、私は一人直登コース~パラボラコースで剣が峰に先回りし、眺望コースを逆回りに降りて行きました。
んでもって待ち受けて撮影(^_^;)
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剣が峰への最期の上りは距離は短いもののかなりの急勾配です。
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登り切れば霞ヶ浦まで見渡せる眺望が疲れを癒してくれます。
しばし休憩して、剣が峰からあきば峠までの稜線歩きに出発。
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ところどころにある山桜を見上げながらのゆったりウォークです。

あきば峠からはいったん舗装林道を銀命水まで下り、命名桜の一本である銀命桜を見てから銀命水コースを登り返します。
私は……というと、やはりあきば峠で最後尾まで見送ってから旧あきば峠から回り込んで浅間山分岐点から銀命水コースへ逆回りで下りて行って絶景ポイントで待ち構えて撮影……と、なぜか一人山の中を走り回っていたりして(^_^;)
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振り向けばたった今歩いてきたばかりの雪入山。
前の人について歩いて行くだけでいっぱいいっぱいになってしまう人もいるので、こういうポイントで振り向いて見て下さいってガイドするのも重要かな~、ってね。
そんなこんなで山道を走り回って時には追い抜いたりしながら先回りして撮影・ガイドを繰り返してきたわけですが、さすがに体力が底をついたのでここからは最後尾を大人しく(^_^;)

なんていいながらこっそり浅間山に登ってみたりもしたわけですが、これは本家ブログの方へは内緒の方向で(笑)
いや、ほら、こう、間違えて登っちゃった人がいたりして、しかも道に迷ってたりしてたら困るからなあ~、これもまあ義務かな~なんてね、ええ、そこんとこ本音ですから、はい。
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ほらね? やっぱり登っちゃった人がいたでしょ?
なに? 私が連れて行った? 気のせいデスヨ(-_-;)

ともあれ全員無事に三ツ石森林公園へ到着し、ここでゆっくりおひるごはん。
皆さん思い思いの場所でおいしそうなお弁当を食べてました。
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私は……歩きながらシリアルバーデスヨ(-_-;)忙しいんデスヨ(-_-;)

お昼御飯を食べた後はゴールであるネイチャーセンターまで舗装林道をゆるゆると向かいます。
山歩きで疲れた足にはちょうど良かったのではないかと思います。


ゴール地点のネイチャーセンターから出発地点の青年の家までまた山道を降りて登るんだけどね(笑)←鬼

それはそれとして(ぉぃ)山桜が一番綺麗に見えるのって、山の上からじゃなく、中腹や下からなんですよね。
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七曲まで来たところで、私はある不安を抱きました。
ええ、誰か間違って藤見の滝コースを行ったりなんかしてないだろうなあ、と。
そりゃね、もう、心配だから一応見に行くわけですよ。ええ、道迷いされた方がいないかどうかの確認にね。

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案の定デスヨ。人いましたデスヨ。
え? 私が連れて行った? そんなことは(以下略
いやいやいややはりこう、コース看板を設定しないといけませんなあ、とかドヤ顔で言ってみたりなんかしたりしてごまかしておこうと。あ、本家の方には内緒にしといてください。

まあ、そんなこんなで全員無事ゴールしました。
ネイチャーセンターではコーヒーや豚汁の頒布がありまして、シリアルバーだけで切なかった私のお腹がようやく満たせました。
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ていうか、もう人ほとんどいなかったし……。

それでは、来月の山ツツジウォークもお楽しみください。













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雪入清掃作戦~みっしょんいんぽっしぶる~

来月12日に開催される雪入山桜ウォークに先駆け、コースの清掃を行いました。
探険隊のメンバーはむろん、雪入友の会や県立中央青年の家、地元住民の方々にもお手伝いいただいての総勢17人という(雪入としてはまだ)大がかりな清掃作戦です。
それというのも雪入山は舗装された林道が整備されてまして、それが徒となって不法投棄をする不逞な輩が後を絶たないのです。しかも夜中にダンプでやってきて林道から谷底へ捨てるという、まさに人としての何かを失った……というより初めから持っていないのかもしれませんが、そういう暴挙を平気でやれる人がいるわけでして、それらのゴミをなんとかしようということで今回の作戦に至りました。

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道路から谷底へ投棄されたゴミの山。一般ゴミだけでなく産業廃棄物もかなり混じってます。よく見れば大手ゼネコンの名前が入ったコンテナ……(・0・)
下請け業者がやったのだとしても無関係だとは言い切れないでしょう。企業としてのモラルが問われますね。
あまりにも粗大ゴミが多すぎるので手作業で上げるのを断念しました。

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それでも上げられるものだけ袋に詰めて道路まで引き上げました。

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午前中で終わらせる予定でしたが、あまりのゴミの多さに何とかめどがついたのは15時でした。

ゴミさえなければきれいな山で、地権者さんの了承を得られれば遊歩道的なものも作れそうな感触でした。それだけに不法投棄には憤りを禁じ得ません。

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引き揚げたゴミを前に記念写真……こんな記念写真は悲しいですが(´・ω・`)

なお、来月12日に開催される雪入山桜ウォークは、まだ定員まで余裕があります。
今年は10km程度の尾根コースと、5km程度の里コースの2コースあります。
お申し込みは雪入ふれあいの里ネイチャーセンターまでお早めに(^_^)

山桜ウォークコース計測

4月12日に開催される雪入山桜ウォークで使われるコースを計測してきました。
本当はもっと早く実施したかったのですが、雪やら年度末進行やらで延び延びに延びて……(´・ω・`)
で、朝っぱら早くからちょいと仕事を片付けてきてMTBを車に積んで雪入に出かけようとしたら、肝心のサイクロコンピュータが死んでるっぽく((((;゜Д゜)))))))
予定を変更して土浦駅前にある、以前レースやら練習会やらでお世話になった自転車ショップカワサキ乗物デパートさんに向かい、新しいサイクロコンピュータを買って、ようやく雪入に向かったのがお昼前(^_^;
コンビニで買ったおにぎり二個を昼飯にして、久しぶりにレーサージャージとレーサーパンツを履いてのスタートです。

ただ、計測といってもそこはやはりMTB走行不可のコースへの乗り入れですから、ハイキング客への配慮は必要です。
なのでネイチャーセンターのスタッフウィンドブレーカーを着て腕章をつけてコースへ乗り入れたのですが、これが蒸れるのです(>.<)
通常着ている分には風除けとして良いのですが、自転車をこぐとなると汗が蒸れて……。
というのはおいといて、ネイチャーセンターからまずは青年の家へ向かったのですが、舗装路はともかく、未舗装路は登りも下りもかなりの箇所で押し歩き。
登りはともかく下りまで? と思われるかもしれませんが、MTBといいつつ履いていたタイヤは舗装路向けの
IMG_7604_R.jpgこんなタイヤ(´д`)
落ち葉で滑り泥で滑り砂利で滑り、登りで踏めば空回り、下りでブレーキかければ横滑り、とまあ、全く路面に食いついてくれません。
まあ、ハイキング客への配慮もあって時速10~15kmくらいしか出せないからこれでもなんとかなったんですけど。
眺望コースから剣ヶ峰へ向かうとハイキングのお客さんがおり、この山はいい山だと雪入山を褒めていただきました。
付近の筑波山や宝篋山の現状についてお話をしたり、浅間山や雪入のコースを説明したりしてからあきば峠へ。
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役目上とかいいつつ楽しんでいるのも事実です(^_^;

あきば峠の舗装林道へおりる直前、なにやら爆音が近づいてきたな~と思っていたら、ハイキングコースにオフロードバイクが登ってきまして( ̄□ ̄;)!!
MTBでさえ公式には走行不可のコースにオートバイかよっ!(*`Д´*)
もちろんその場で引き返すよう注意しましたが、それにしてもよくあきば峠からの細くて急な山道をあれで登ってきたもんだ……と思いながらも自分も昔モトクロスをやっていたのでわからんでもないと……いやいや常識は守りましょう。

あきば峠の舗装林道を渡って浅間山まで行きたいのが人情ですが、山桜ウォークのコースはここで一度銀命水まで林道青木葉線を下ります。
そして銀命水から銀命水コースを再び登り、石噛桜コースへ出て浅間山下分岐まで登るコースレイアウトとなっています。
ていうか、また登り(´д`)なんていうインターバルトレーニングですかこれ……。
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浅間山下分岐から三ツ石森林公園へと向かい、ネイチャーセンターへ戻りましたが、2時間ほどかかりました。
ていうか、ネイチャーセンターへ登るインターロッキング舗装の激坂がかなりきつかったんですけど(*_*)

事務所でお茶を頂いていると、外から戻ってきた所長が「里コースも測ってきてよ」と(*_*)
買ってきておいたパンでエネルギー補給をしてから今度は峯コースを集落へと下っていきます。
今度のコースは峯コース以外全て舗装路なので、走るのに問題はないのですが、問題はほとんどが登りなんです。
十五社神社からいぼた神社へ向かい、そこから三ツ石林道へ。

あとは三ツ石分岐までひたすら登り……といっても距離は短いですけどね、自転車レースをやっていた時から何年経ってるんだって話で峠道を登るなんて何年ぶりかって話ですよ(@@;)
ともあれ45分ほどでネイチャーセンターへ……って、またネイチャーセンター前のインターロッキング激坂を登るわけで……_| ̄|○

とりあえず今目の前で見ているJSPORTSのティレーノ~アドリアティコ第4ステージ(山岳ステージ)ではたった今コンタドールが勝ったわけですが、登りは良いですね。いや、関係ないですけど、はい。ていうかサイクルロードレースに興味のない方にはなんのことだか訳わからない話ですが、自転車で(ランでもでしょうけど)峠を登ると怪しい脳汁というかアドレナリンが噴き出てくるのです、はい。

というわけで、今後も引き続き各コースの距離計測を行っていく予定です。

なお、雪入山に限らず山道の多くは原則として自転車の乗り入れは禁止されています。
とはいえ全面的に乗り入れを防ぐのは不可能なので、黙認されているのが現状です。
MTBで走れるフィールドとして残せるのか、あるいは完全に締め出されてしまうのか、それはひとえにマウンテンバイカー一人一人のモラルとマナーにかかっているといっても過言ではありません。

コース上では歩行者を優先してください。
すれ違うときは必ず一時停止をしてください。
追い抜くときは挨拶をして徐行してください。
トレールが傷むような走りはしないでください。
木道・丸太階段では必ず下車して木道や丸太階段を傷めないようにしてください。


なお、雪入探険隊に入隊してもらえれば、今回のように「公認」でコースを走ることもできます。
ただし山作業も付随しますが( ̄ー ̄)


野鳥観察撮影会

3月は年度末に加え、先月降った雪の影響で工期が詰まり、全く休みが取れずに探険隊の活動にも参加できない名ばかり隊長でした。
で、本日は叶内拓哉プロカメラマンによる野鳥観察と撮影会が開催されるということで、雪入の野鳥の勉強を兼ね、仕事を休んで参加してきました。まあ休んで、といっても明日に仕事を振り替えただけなんですが(´・ω・`)
ともあれ興和光学のスポンサードによるプロカメラマンの濃密な観察&撮影会ですし、写真が趣味でもありまして、興和のプロミナー500/5.6FLをお借りできるとなると、そりゃもう仕事を休んででも参加したくもなるわけです。

詳しくは本家(?)ブログにアップされていますので、一参加者としての感想などを。

さて、探険隊長という肩書きこそ預かってはおりますが、前にも書きましたとおり藪漕ぎとルートファインディング以外はからきし知識がないという名ばかり隊長でありまして、この際少しでも雪入に訪れる野鳥を覚えようかと、さらに野鳥撮影のスキルも身につけようという思惑で、地元の野鳥愛好家に混じってまずは観察会。
興和光学さんから最高級双眼鏡をお借りしたのですが、これがもう見やすいのなんのって。是非とも欲しいと思ったんですが値段を聞いて……(´д`)いやはや良いものはやはり良いお値段です。
とはいえ自分がいつも持ち歩いているオリンパスのやっすい双眼鏡は従来通り車に常備するとして、ちゃんとした双眼鏡も買おうかな、と思いました。何しろ見え方が全然違いますから。

すっきりと晴れ渡った杉花粉が若干舞う中、叶内プロの解説を受けながら風の池へ行き、マガモやコガモなどを撮影。
今年は冬鳥が少ないと仰ったように、昨年とは打って変わって静かな山です。昨年はそれこそ野鳥の楽園かと思うくらい飛び交っていたものですが。
それでもジョウビタキやミヤマホオジロやアオジがハイキングコース上に顔を出したり、ノスリやハイタカやオオタカ、トビなどの猛禽類が頭上を飛んでいたりとなかなかの顔ぶれでありました。
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APS-Cサイズの一眼レフにTAMRON SP70-300/4-5.6で撮りました。1枚目のハイタカはトリミングしています(^_^;

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APS-Cサイズに300mmではこれが限界(´・ω・`)

午後からは撮影講習です。
興和光学さんが用意してくれたプロミナー500/5.6FLに、各自持参したカメラを取りつけての撮影。
叶内プロによるアドバイスを受けているうちに、駐車場の梅の木にジョウビタキが格好のモデルとして登場。叶内プロからアドバイスを受けつつみんなで撮影しました。
私もレンズを借り受け、三脚から外して手持ちでの撮影を敢行しました。やはりこう、自分の足で構図を決める習性といいますか癖といいますか待つのが苦手といいますか、撮影は機動力(`・ω・´)b
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せっかくだからすぐ近くに来たスズメとハシブトカラスにも被写体になってもらいましたが。

このレンズ、純正の500/4等と比べてとても軽く、一般的な体力の男性なら手持ちでの撮影も可能です。
7群7枚というシンプルなレンズ構成でありながら蛍石レンズを使うなど画質は良く、切れも抜けも良いです。……まあ私ごときの撮影データではあんまり説得力がないような気もしますが(^_^;
興和って若い人にはなじみがない名前かもしれませんが、昔はカメラを作っていたれっきとした光学メーカーなのです。
特に中判サイズのコーワシックスは未だに評価の高い名機で、プロミナーはその当時からレンズの銘として使われていました。
……なんていうカメラの蘊蓄はおいときまして、今回お借りしたプロミナー500/5.6FLは本格的に野鳥撮影をされる方にはオススメの一本です。マウントアダプターで各メーカーのカメラにつけられるのも良いですし、スポッティングスコープとして使えるのもGOOD(^-^)g""

いや別に興和さんから何かもらったわけではないのですが(^_^;もらえるならレンズが欲しい。双眼鏡でも(^_^;

撮影の後はネイチャーセンターのシアターホールで叶内プロの撮影された写真を見ながら、撮影技法の解説をしていただきました。
さらには叶内プロの執筆された著書の即売。もちろんサイン入りです。
私も「野鳥写真の撮り方」という本を購入しました(^_^)
これまでは風景やスナップ、ポートレイトを主に撮ってましたが、これからは鳥も撮ります。探険の合間にでも(^_^;

往年のMTB

雪入のハイキングコースの距離を測ろうと思って、往年のMTBを引っ張り出して整備しました。
これにサイクルコンピューターをつけてハイキングコースを走れば、概ねの距離が測れるので(^_^)
雪入山のハイキングコースはネイチャーセンターにコース地図が置いてあるのですが、距離までは書いていないためハイカーの方々が歩く目安として距離を測りたいなと思っていたのです。

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なお雪入山のハイキングコースの中にはMTB走行不可のコースもありますし、走行可(というか黙認?)なハイキングコース内ではあくまでも歩行者たるハイカーが優先となりますので、MTBer(マウンテンバイカー)の皆さんには節度ある走行で怪我のないようお楽しみください。(^_^)

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